長期的に体を動かしていない場合

長期的に体を動かしていない場合

若い人でも長期的に体を動かしていない場合に、いきなり強く体を動かしてしまったり、激しい運動をしてしまうと脊柱管狭窄症になってしまう場合もあります。正確にいうと、脊柱管狭窄症の前に、腰椎すべり症になってしまっていることが多いということになるでしょう。そのため腰椎すべり症の段階で気付くことができれば、防げる脊柱管狭窄症が多いことになります。もっと言えば激しい運動をいきなり行なわなければ痛みそのものを防いでいけることになると言えます。腰のことで長期的に体を動かせないようであれば激しい運動などをする機会はないと言えますが、腰以外であると意外と治ったと思って、急に大きな運動をしてしまうことは多くあります。

体を使わないことでの衰えというものは非常に大きなものになります。それまで出来ていたことができなくなることは珍しいことではありません。鍛えるのは大変ですが、衰えていくのはなかなか早いものです。自分の体を知ることがまず大切になってくるでしょう。