脊柱管狭窄症の新しい治療法「バイタル・リアクト・セラピー」

脊柱管狭窄症の新しい治療法「バイタル・リアクト・セラピー」

バイタル・リアクト・セラピーとは、コンピュータで確認しながらカイロプラクティックの手技を行う治療方法で、刺激が少なくて安全で、しかも最大の効果を発揮するハイテク・システムを使った治療法です。

アメリカで開発された、コンピューター治療器を使用して自律神経を活性化させ、骨盤の歪み・背骨の歪みなどの骨格を矯正して、各関節の可動を向上させます。

腰痛は、痛みの根本である骨格の矯正をすれば、自然と治ってしまうのだそうです。
矯正と言えば、カイロプラクティックやオステオパシー(筋肉調整による自律的な骨格矯正を促すというアメリカ生まれの手技療法)などの「手技」による矯正が一般的です。

しかしカイロプラクティックやオステオパシーが「肩こり」「脊柱管狭窄症」「坐骨神経痛」といった各症状に非常に効果的ではあるものの、それには職人技ともいえる「熟練の技術」と「確かな知識」、そして「豊富な経験」が必要不可欠で、治療家によって技術力に大きな隔たりがあるのが欠点とも言われていました。

バイタル・リアクト・セラピーの施術は「アジャストメント」と呼ばれ、最小限の物理的な刺激によって関節のロックを解除するだけで、あとは自然治癒力が背骨を正しい位置へ戻すのを助けてくれるそうです。

つまり、関節のロックを取り除くところまでを行い、自然治癒力が歪みを自力で整えられ
る「きっかけ作り」を行う訳で、それには強い圧力によるアジャスト(矯正)は必要ないという事です。

バイタル・リアクト・セラピーによって身体の骨格バランスを調整することで腰痛を治療します。
腰痛の原因である脊椎神経の圧迫や、関節の歪みによる障害で起こる身体のバランス異常を根本から治療します。

バイタルリアクトセラピーは「正しい検査」「正しい治療」「正しい結果」を追求してできた、安全・低刺激で最大の効果が期待できる治療法です。
しかし、残念ながら日本にはまだ100台ほどしかなく、ほとんどが首都圏・関西圏の整骨院・接骨院に集中しているというのが実情です。