脊柱管狭窄症の名医をさがす

脊柱管狭窄症の名医をさがす

脊柱管狭窄症は、腰痛の中でもつらい症状です。中には、歩行障害や排泄障害なってしまう人もいます。いずれにせよ、できる限りつらい痛みを和らげたいと思う人が大半なはず。そのためには、脊柱管狭窄症に実績のある病院や医師のもとに通って治すのが最も良いでしょう。

以前、司会者のみのもんたが脊柱管狭窄症の手術を行ったとして大きなニュースになりました。みのもんたに限らず、脊柱管狭窄症は中高年に多い症状で、腰痛や坐骨神経痛に多い原因の1つです。そして、みのもんたさんが手術を受けた病院はどこか、医師はだれかということまで週刊誌などで話題になりました。

では、脊柱管狭窄症の名医はどうやって探せばいいかというと、1つに「本」があります。例えば『この病気にこの名医』という書籍があり、日本の医学会をリードする名医たちが載っています。この本のPart.2(2006年12月発行)に載っている脊柱管狭窄症の名医として、獨協医科大学越谷病院の野原裕教授、埼玉医科大学病院の高橋啓介教授、九段坂病院の中井修病院長らの名前が上がっています。

もしどうしても名医にかかりたいならば、これらの本を参考にしてみてはいかがでしょうか。ただ本は必ずしも最新のデータが掲載されているわけではないので、ホームページなどで再確認するのがおすすめです。