ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、肥満気味の方や横座りをすることが多い、あぐらをかくことが多い、ハイヒールを履く機会が多い、敷布団が柔らかい、車に長時間乗ることが多い、重い物を持つことが多いなどが要因となり、起こると言われています。腰に大きな負担が掛かり続けることにより、腰が上半身を支えることができなくなってしまうため、ぎっくり腰になってしまうのです。
ぎっくり腰になった時には、安静にする必要があります。日常生活を送る上で当たり前にしていることでも、それが毎日続くことによってぎっくり腰になることがあるのです。ですから、ぎっくり腰になった時には、背中を丸めた状態で横になり、シップなどを貼って休むようにします。また、患部を温めることも大切ですから、痛みが和らいだ場合はお風呂に入った方が効果的です。痛みが激しい場合は、痛み止めを服用するという方法もおすすめです。
もし痛みが良くならないようであれば、医療機関を受診してみることをおすすめします。他の要因によって激しい腰痛が起きている可能性もあります。一度ぎっくり腰になると、再発する可能性もありますので、日常生活を送る上であまり負担が掛からないように意識をして過ごしましょう。