頚部脊柱管狭窄症の症状

頚部脊柱管狭窄症の症状

頚部脊柱管狭窄症の症状として、両手にしびれを感じる、歩行に対して障害が出る、指を使った作業がしづらいといったことが挙げられます。たとえば、歩行が困難になるため、階段の上り下りがうまくできなくなるといったこともあるため、今までと同じように日常生活を送ることが難しくなるでしょう。
また、症状が更に悪化すると、手足に対して麻痺が生じる、知覚障害が現れる、排尿障害といった症状まで現れるのです。こういった症状が現れると、誰しも不安になることでしょう。また、こうなると症状を改善するのも簡単なことではありません。
首というのは普段はあまり気にしながら生活をすることは無いと思いますが、大切な臓器や神経が多々存在している部分なのです。また、このように多くの大切なものが存在しているからこそ、治療をするために手術をするとなると、少なからず危険が伴うことでしょう。
手術をした後で後遺症が残る可能性もありますし、完全に症状が改善するとも限りません。症状が悪化しないうちに、日常生活を送るにあたって少しでもおかしいな症状があるのであれば、一度医療機関にみてもらった方が良いでしょう。