脊柱管狭窄症のレントゲンとMRI

脊柱管狭窄症のレントゲンとMRI

脊柱管狭窄症が疑われると、まず病院にかかることから始めるでしょう。
そして、脊柱管狭窄症の診察では、腰痛、足の痛み・しびれ、感覚の異常、歩ける距離、どんな時に症状が出現するか、悪くなるかなどについて、医師から細かく聞かれるはずです。その後、腰を動かしたりして痛みが出るかどうか、筋力検査なども、脊柱管狭窄症の診察と同時に行われることが一般的です。
次に、レントゲン(X線検査)があります。これは、脊柱管狭窄症ではないかどうか、主に骨の状態を見るために行われます。
さらに、脊柱管狭窄症では、MRIが行われることも。腰の状態をよく見るために行われるMRI検査になります。MRIで撮影した画像を見ると、背中を横からみた状態と、体を輪切りにした状態が出てきます。脊柱管狭窄症では、脊髄神経が圧迫されているので、MRIでの画像を見ると一目瞭然ということも。
以前、みのもんたさんが手術したことで有名になった脊柱管狭窄症。特に、50代以上に良く見られる症状ですが、若者でも診断されることも。主に、乱れた食生活や生活習慣などが問題なことが多々あります。腰痛や足の痛みが出て、我慢できなくなったら要注意。さらに、排便や排尿のコントロールもできなくなれば、脊柱管狭窄症のかなり深刻な状態といえます。